Who We Are
REPRESENTATIVE
Yoshimichi Matsunaga, M.D., Ph.D.
取締役|精神科医・産業医
Director | Psychiatrist & Occupational Physician
外資系企業にて専属産業医を経験。その後、小売業、金融業、医療機器販売業、飲食業、物流・運送業にて嘱託産業医として、業種を超えた現場の安全と健康に携わっています。現在は東京都のほか、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県にて産業医活動を継続しています。
MESSAGE
産業医としてさまざまな現場を歩く中で、強く感じることがあります。社会の変化の速さです。世界情勢、労働人口構成の変化、社員の高年齢化、外国人社員の増加——組織を取り巻く環境は絶えず動いており、そこで働く人が適応していくことは容易ではありません。
特に地方においては、労働者の高年齢化と人材の確保・定着がより切実な課題です。メンタルヘルス不調への対応、精神障害者雇用、高年齢労働者の身体機能低下や持病に基づくリスク、認知機能の変化——課題は多岐にわたります。安全で健康な職場へ到達する道のりも、その速度も、企業によって異なります。
「どこから手をつければいいかわからない」という声を数多く伺ってきました。人員も予算も限られている。それでも安全や健康に取り組みたい。そう考えている企業は、決して少なくありません。
今すぐできることと、資源の制約から今は難しいこと。その両方を理解した上で、各企業の成長段階に応じた取り組みを一緒に考え、形にしていく。それが私たちの役割だと考えています。
現場で出会う担当者の中に、「職場をもっと安全にしたい」「社員に健康でいてほしい」と真剣に考えている方がいます。その情熱に触れるたびに、産業医としてのモチベーションが湧いてきます。
制度を整えるだけでは、職場は変わりません。大切なのは、安全や健康を当たり前に考える文化が組織の中に根づくこと。その文化は、一朝一夕にはできません。向き合い続ける中で、少しずつ醸成されていくものだと考えています。その過程を、一緒に歩んでいければ幸いです。
代表
松永 芳径
Yoshimichi Matsunaga M.D., Ph.D.
副社長